キッチンのレンジフード(換気扇)の使い方

キッチンのレンジフード(換気扇)の使い方
こんにちは(^^)
ROOM73の加藤です!

お部屋の中の壁紙が、タバコも吸ってないのに黄ばんでしまっていませんか?
壁や天井の黄ばみの原因はタバコだけではありません
キッチンで調理中に起きる油はねの他、油煙と呼ばれる油を含んだ煙が壁紙を汚してしまいます。
少しずつ壁紙を汚していくので、気づかないケースがほとんどです。

これには対処法はあります。
それは、調理中にレンジフード(換気扇)の電源を入れる事です。
ほとんどの方が調理前にはレンジフードのボタンに触れ、電源を入れた状態で調理をされるかと思います。
それでも壁紙が黄ばむのはレンジフードの使い方に原因があります。
まずレンジフードは換気扇ですので空気を吸いますしそれによって調理中に発生する煙を吸ってくれます。
しかしその機能はある条件を満たしていないと成立しません

ある条件とは、お部屋の中に空気を取り込むことです。

例えば、マンションの場合レジスターという窓付近に換気口がついているケースが多いです。
そのレジスターから空気が取り込まれるのですが、換気扇を起動させていれば、換気扇で空気を吸い、レジスターから空気を取り込むという空気の流れが出来ます
キッチンのレンジフード(換気扇)の使い方
そのレジスターは全てのマンションについているわけではありません。
・窓に小窓があり窓は閉めているけど換気の為に小窓だけ開けれるパターンや
・玄関扉等に微量な隙間があり、換気扇をつけるとその隙間から空気が取り込まれるというパターンなどもあります。
そのどちらも無い場合は、窓を細目に開け閉めするという注意が必要です。
窓を閉めた時の密閉性が高い状態では換気扇は十分な機能を果たしません

中の空気を吸うという事は、吸えるだけの空気を用意しないといけません。
密閉性が高い状態で換気扇をつけても、調理中に発生した油煙やその他の煙を吸ってくれません。
その為、お部屋の中に残ってしまった煙が壁に付着し、壁紙に黄ばみが発生してしまうのです。

調理をする時は換気扇をつけるだけで満足せず、お部屋の空気の流れや窓の開け閉めの状況なども考慮して、空気の循環を作りましょう!
そうすることで、黄ばみは無くなるはずです(^^)!
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